社員インタビュー

三年

入社三年目 正社員/野呂 弘貴

早いうちから経験を積んで成長することができた

今はどのような内容のお仕事をされていますか?

裏で和食をつくったり、カウンターに出て接客しています。
裏では、魚の切りつけや煮魚、お通しを作ったり、桂むきなど野菜の仕込みをしています。

そういった調理は、いつ頃からやられるようになりましたか?

もともと和食をやっていたので、裏のことはすぐに任せてもらえるようになりました。

カウンターではどのようなお仕事をされていますか?

入って1ヶ月頃は大将や先輩の横で教えてもらっていました。その後は少しづつ先輩の横で握りや切りつけを教えてもらいながら、慣れてきたら一人でもやらせてもらえるようになりました。

入社してから早い段階でカウンターでのお仕事もされていたんですね。

すぐに経験させてくれる大将ですので、早いうちから握りなども教えてもらって、できるようになっていきました。

和食の経験があったとのことですが、最初からさせてもらえると思っていましたか?

自分では下っ端で入ったつもりだったので、こんなに早くやらせてもらえるんだなとびっくりしました。
そのおかげで早く成長もできましたし、カウンターに立たせてもらうこともできて、早い段階でスキルを上げることができました。

楽しいと思う瞬間はどんな時ですか?

当たり前なんですけど、やっぱりお客様と話しながら「美味しい」と言ってもらった時ですね。

入社しようと思った動機はなんですか?

もともと和食を10年くらいやっていたんですけど、寿司を1から勉強したいと思って、今札幌で一番勢いのある棗に入りたいと思って電話をしました。

寿司をやりたいと思った理由はなんですか?

和食の時は裏で調理をすることが多くて、お客様と話す機会がありませんでした。でも前の職場で少しお客様の前に出る板前をやらせていただいた時に、もっとお客様と話しながらで勉強したい、お刺身の勉強も魚の勉強もしたいと感じ、寿司をやりたいと思いました。

寿司をやりたいと思って、棗のことはどうやって知りましたか?

専門学校の時の同期で札幌の寿司屋で働いている友達に相談して、「今は忙しい時期だろうけど、きっとここならすごい勉強になるよ」と教えてもらいました。

チームとしてお互い高め合って 楽しく仕事をしたい

そういった経緯で入社して、入る前と後で印象はどう変わりましたか?

前職の時は一番上の大将に話す時はかなり緊張する感じだったんですけど、棗の大将はすごい気さくに話しかけてくださって、さすがに最初の頃は緊張はしましたけど、大将からどんどんフレンドリーに話しかけてくださって、先輩方も同じように優しく接してくださるのでびっくりしました。本当にすごく固いイメージがあったので。本当に楽しい職場ですね。

具体的に「こんな時楽しい」というのはどんな時ですか?

最近では後輩に教えるようにもなってきて、自分が教えたことを後輩ができるようになっていたりすると、すごく楽しいと感じますね。

教える中で何か意識していることはありますか?

和食の修行時代に自分が教えてもらって嫌だと感じたことはしないようにしています。
当時は1から説明してもらうということがないのに急に怒られたりすることもあったので、今は1から説明するようにしています。

これからどのようなことを学んでいきたいですか?

今はまだようやく裏と表両方できるようになったところで、お店全体を観れるようになりたいですね。それには時間がかかるので、少しずつ表に出る数を増やして、お客様と話しながら、後輩に教えながらやっていきたいですね。

ちなみに、間近で大将(社長)を見ていますが、どんなことを学んでいますか?

大将(社長)はやっぱりすごいですね。仕事が早いのは当たり前なんですけど、とにかくお客様への気遣いがすごいです。自分の気づかないところも気づくし、お客様を喜ばせるという意識がすごいです。全部が全部すごいです。尊敬します。

将来の展望を教えてください。

最終的には大将が安心して仕事を休めるように、任されるようになりたいですね。そのためには一人一人責任を持って、お互いに高め合いながら仕事をしたいですね。チームとしてお互い高め合って楽しく仕事をしたいですね。最終的にはやっぱり自分でお店を出すのは夢なんですけど、それよりも今はこの会社に尽くしたいなと思っています。そして店長までいけたらいいなと思っています。

これから入社する方に一言

一緒働ける仲間が増えることを楽しみにしています、未経験者でも経験者でも棗というグループを一緒に盛り上げていきましょう。

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