社員インタビュー

一年

入社一年目 正社員/中島 宏大

寿司職人の独特の雰囲気がカッコイイ

まず今のお仕事についてお聞きします。今のお仕事の内容はどのようなものですか?

込みとお客様の接待、ホールのお仕事を中心に1から勉強させていただいています。

出勤一番にするお仕事はなんですか?

まな板を洗ったり、おしぼりを干したりとか基本的な掃除や準備ですね。

そういったお仕事をする時にはどのようなことを考えていますか?

正直めんどくさい日もありますね(笑)。でもやっぱり1からやらせてもらっていて、大事なことなんだなと思ってやっています。

入社前と後で、お仕事に対するイメージは変わりましか?

全然違う職種から修行に入ったんですけど、やっぱり料理の世界は職人さんというイメージで、厳しい上下関係や、言葉が悪いですけど暴力とかあるのかなと思っていました。でも棗ではそんなことは全然なくて、1から10までしっかり教えていただけるし、わからないことを聞けば必ず教えてくれます。ミスしても、必ず先輩方がフォローしてくれるような職場です。

入社の動機はなんでしたか?

前職はバーで働いていたんですが、昔回転寿司屋で働いていたこともあって、その時に寿司に興味を持っていました。なので、寿司や料理を1から勉強したいと思いました。

料理というと和食や洋食と他にも選択肢はあったと思いますが、「寿司」を選んだのはなぜですか?

確かに和食もやってみたいという思いはありました。でも寿司職人って独特の雰囲気があって、カッコイイじゃないですか?回転寿司屋で働いていた時に、それを感じたからですね。

それで、棗に応募してみたと。

あまり若くはないので、今の歳から採用してもらえるか不安だったんですけど、社長が「1から努力してやってみてよ」と気前よく採用してくださいました。

スタートラインにも立っていない まだまだこれから!

楽しいと思うのはどんな時ですか?

やっぱりお客様に美味しいとかありがとうと言われた時にはうれしいですね。
でも先輩を見ていて、自分で作った料理に対して直接「きょうのコレ美味しいね」と言われているのを見ると、自分も将来は先輩のように褒められたいなと思いますね。

将来の展望はありますか?

寿司の勉強をさせてもらっていて、やっぱり社長のように自分のお店を持って、店舗を拡げていって、とやってみたいと思いますね。

先輩や社長の姿を間近で見て、将来の自分のそういった姿をイメージしますか?

まだ全然できないですね。まだ1から教えてもらっている段階なので。何が良くて何が悪いかとか、味付けとか、そういった基礎を教えてもらっている段階なので、まだイメージはないですね。それよりも、先輩の料理をどれだけ盗めるかっていうところに集中しています。

まずは1歩目から確実に、ということですね。

そうですね、まだスタートラインにも立っていないと思っているので、まだまだこれからですね。

中島さんにとってスタートラインにとはどこにありますか?

やっぱり、カウンターに立って寿司を握れるようになったり、裏の料理を任せられたり、「これはお前に任せた!」と言われるようになったところがスタートラインかなと思います。自分に何かを任せてもらったところから、また1から勉強だと思っています。

思い描く「カッコイイ職人」の姿に、少しでも近づいていると思いますか?

まだまだ足りないですが、先輩に技術を教えてもらったり、ちょっとずつですが蓄積されているものはあると思います。

先輩との関わりの中で残っている言葉はありますか?

「急げ」と言われるんですが、でも同時に「落ち着いてしっかりやれ」とも言われることですね。仕事を丁寧に一つずつしっかりと、でもお客様に提供するのだから急いでやろう。と普段から言われています。
自分はまだまだ効率が悪くてあれこれと中途半端に手をつけてしまったりするんですが、先輩方を見ているとすごく効率良くやられてて、「こうすれば効率良くお客様に提供できるんだな」と学んでいます。

1年後にはこうなっていたいと思うとこはありますか?

そうですね、やっぱり僕の1年上の先輩の方がやっていることはできるようになっていたいですね。さらに言えば、少しでも今の先輩よりも早く成長していたいなとも思います。玉子を焼いたり、僕はまだ大根の桂むきができないんですけど、あの布のように薄く繋がっている桂むきをできるようになりたいな、カッコイイなって思います。やっぱりプロの職人の技に憧れますね。
今はまだ野菜を切ったり、エビを開いたりと、簡単なことをやらせてもらっているんですけど、それでも量が多くて「これ全部できるのかな?」と思うような時もありました。それでもやっているうちにどんどん早くできるようになって、達成感があって楽しいと感じています。

最後にこれからの決意、目標を一言お願いします。

1から勉強して、先輩方に教えてもらって、いつかは社長に「お前に店任せるよ」と言われるようになりたいです。

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